GENBA改善システム
iSTARTER® シリーズ
入荷から出荷まで、GENBAの全工程をカバー
GENBA改善システムの特徴
さまざまなデータ管理パターンを、用途・目的別の基本機能に絞ってiSTARTER®としてシリーズ化。
トライアルのハードルを極限まで下げました。
個別の機能は付加機能として分離・選択できるようにすることで、開発前からどんな機能を初期に組み込むか、
次フェーズに持ち越すかなどの判断を容易にすることができます。
さらに組み上げたシステムをベースシステム技術によりフィッティングさせることでシステムの定着を図ります。
目的別データ管理の基盤を最速で構築。必要最低限の機能を凝縮したベースシステムで、シンプルかつスピーディーに現場導入をスタートします。
用途・条件別の付加機能を柔軟に組み合わせ。次フェーズで必要になる機能をあらかじめ想定しながら、段階的かつ計画的に機能を拡張できます。
状況・状態に合わせた個別仕様でシステムを現場に定着させます。GENBAの実態に合わせたカスタムフィッティングで、継続的な改善サイクルを支援します。
サービス紹介動画
サービスの概要を動画にてご紹介します。
システム紹介
iSTARTER®シリーズは現場の課題別に12種類を用意。
単独導入から複数システムの組み合わせまで、自由に選択できます。
製品の不良情報を記録・集計。月報出力や分析で品質改善のPDCAを支援します。
作業工数・原価をリアルタイム把握。現場のボトルネックを数字で可視化します。
催事・イベント・移動販売に最適な、持ち運びできる簡易レジシステムです。
バーコードラベルの生成・印刷・Excel出力まで簡単。管理デジタル化の第一歩に。
バーコード読み取りで指示書・図面・画像を瞬時に表示。確認作業を効率化します。
GENBA改善システムのメリット
パッケージ
メリット
ローコスト
デメリット
- 不必要な機能が多い
- 拡張性がない
GENBA改善システム
拡張性
メリットの両立を実現
専用開発
メリット
自由設計/拡張性
デメリット
- 納期とコストがかかる
- 仕様設計が困難
パッケージと専用開発のメリットをそのままにデメリットを排除する概念がベースシステムです。
まずできることから、スタートし、必要性に合わせて効率的に、個別仕様を加えて現場ごとにフィットさせていきます。
iSTARTER® 導入プラン
現場の状況・予算・目的に応じて、最適なプランをお選びいただけます。
リサーチデザインフェーズ
200万円〜 / 3ヶ月〜
新技術・新HW・新規ユーザーなど不確定要素がある場合に適したプランです。現状調査・システム導入プロジェクト立案・概要設計を実施し、基幹システムのデータフローや導入手順を豊富な現場定着の知識からご提案します。また、会議室段階でシステムイメージを共有することで、認識のズレを早期に防ぎます。
セットオーダー
300万円〜
ベースアプリをもとに、必要な機能だけを追加するスタンダードプランです。要件定義・概要設計をセットでコンパクトに実施し、トータルコストを大幅に削減。追加機能は過去実績をもとにあらゆるパターンから選択でき、業種・業界を問わず幅広いニーズに対応できます。まずはこのプランからのご検討をお勧めします。
フルオーダー
500万円〜
ご要望をヒアリングし、完全フルオーダーでシステムを構築するプランです。現場密着の豊富な実績をもとに、必要な機能・運用イメージ・活用シーンまで想定した提案を行います。現場への立ち入りが前提条件となりますが、実際の作業を体験しながら深くフィットしたシステムを実現します。
コンサルティング
1,000万円〜
経営課題の抽出・テーマ策定・実行計画立案を支援する「Awareness」、特定テーマの課題抽出・原因分析・解決策立案を行う「プロジェクト型要件定義コンサルティング」、独自メソッドでシステム構築から現場定着までをサポートする「現場システム構築及び定着支援」。この3つを軸に、お客様の現状に最適なプランをご提案します。
スマホ・タブレットでも
ハンディターミナルだけでなく、スマートフォンやタブレットなどさまざまなデバイスでご利用が可能です。現場の環境や作業スタイルに合わせた最適なデバイスをご提案します。
iOS・Android・Windows端末に幅広く対応。専用アプリ不要でブラウザから利用できるケースも多く、デバイス調達コストを最小限に抑えながら現場のデジタル化を実現できます。スマートフォンやタブレットでのご対応についても、お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
お客さまからよく頂くご相談例をご紹介しています。
下記に当てはまらない疑問や質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Q 手書き管理によるミスや工数に悩んでいる。 +
解決策: バーコードとハンディターミナルを活用することで改善できます。
アナログ管理だと、見間違い・書き間違い・入力間違い(ヒューマンエラー)が発生し、作業も時間がかかってしまいます。バーコードとハンディターミナルを活用すると、見間違い・書き間違い・入力間違いが減り、早くて正確な作業が行えます。
Q 商品にバーコードがついていないから、管理ができない。 +
解決策: 商品の一覧データがあれば簡単にラベル発行を行えます。
各種メーカーのプリンタに対応可能ですので、お気軽にご相談下さい。
Q 商品にバーコードラベルがつけられない。 +
解決策: 商品に貼付できなくても、管理できる方法があります。
例えばバーコードブックで代用する方法、製品ではなく棚につける方法、人の目には見えない「ステルスバーコード」で管理する方法もあります。
Q 過剰在庫や欠品・棚卸差異・誤出荷がなくならない。 +
解決策: iSTARTER®の導入で、課題の洗い出しと改善のきっかけを作れます。
現場改善トライアルシステムiSTARTER®を導入することで、課題の洗い出しや改善のきっかけを作ることができ、過剰在庫や欠品・棚卸差異・誤出荷を改善する現場の風土を醸成することができます。
Q 基幹システムでの在庫管理に限界を感じている。 +
解決策: 基幹システムと現場のシステムを切り分けて考えましょう。
ERPなどの基幹システムと現場のデータ管理には、大きな壁が存在しています。基幹システムと現場のデータ管理を切り分けてみる、その上で連携させる方が理にかなっていて、スムーズな情報管理を実現することができます。
Q マスタデータがないから、始められない。 +
解決策: マスタデータの分類、生成、整備についてアドバイス致します。
製品にバーコードがついていれば、読み取った情報を元にマスタデータを生成することもできます。
Q どのハンディターミナルを選んでいいか分からない。 +
解決策: お客様にベストなハンディターミナルをご提案します。
弊社は現場改善を通じてハンディターミナル運用の「生の情報とノウハウ」を培ってきました。独自のベンチテスト、選定基準で、お客様の現場に最適なハンディターミナルをご提案できます。
Q 現場の実績データと上位システムが連携していない。 +
解決策: ハンディターミナルの導入で現場のデータ化を実現できます。
棚卸業務などで上位システムまたはExcelデータを理論在庫情報として取り込むことで、実棚在庫データとの突き合せを行い、差異の確認が行えます。