Consulting

GENBA改善コンサルティング

生産性向上と組織活性化を同時に実現する
唯一無二の支援型コンサルティングサービス

Concept

なぜ、⁠""⁠に着目するのか

「システム開発」だけでなく「」に着目する。
それが私たちのコンサルティングの出発点です。

生産性向上のイメージ
生産性の向上
組織活性化のイメージ
組織の活性化

現代では、「システム開発」だけでなく「人」に着目し、企業とそこで働く人の健全な成長を支援するコンサルティングが必要とされています。ITツールを正しく活用するためには、良好な⁠人間関係や⁠プロセスの⁠共有が不可欠です。スノーピークビジネスソリューションズのGENBA改善コンサルティングは、現場で働く人たちの行動変容と組織力の向上を支援し、持続的な改善活動を実現します。

弊社サービスのご提供背景

ITの導入で分かったこと

世の中の変化をチャンスと捉えて
経営戦略を立てることが重要

企業経営に関わる世の中の
4つの大きな変化

企業経営に関わる世の中の4つの大きな変化

企業経営に関わる世の中の4つの大きな変化

価値観の変化
働くことから生きることへ
多様化・シェア化
フラット化・スマート化
テクノロジーの劇的な変化
AI・ロボットの実用化
IoT導入の本格化
クラウド技術の発達
ビジネスモデルの変化
所有 → 利用
モノ消費 → コト消費
直接取引・マッチングサービス
メーカーのサービス業化
(付加価値創造)
マネジメントモデルの変化
競争と共創
トップダウン型ピラミッド組織
現場主導型ネットワーク組織
牽引型リーダーシップ
共創型リーダーシップ

企業を取り巻く環境はすぐに変わるため、変化が必要になります。

企業を取り巻く環境はすぐに変わるため、変化が必要になります。

企業は今後成長をしていくために
ITを活用した変化が必要

67%の企業が「経営戦略にITが必要」と考えています。
経営戦略とITの関連性が強い企業ほど、攻めのテーマが実行されています。

出典:一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会

テクノロジーの劇的な変化

クラウド・スマートデバイス
クラウド
AI
AI・機械学習
IoT
IoT
ロボティクス
ロボティクス
ネットワーク高速化
ネットワーク
サイバーセキュリティ
セキュリティ
Our Approach

ITツールの導入成功には
人にフォーカスした仕組みが大切

数多くの現場支援実績から「人のチカラ」を引き出し、成功するチームに共通するキーワードがあります

IT⁠ ×

従来の業務改善はITツールの導入だけで成果を上げようとしていました。一方、"成果を上げ続ける"強い組織は人に注目した行動を起こしています。

良好な人間関係の構築を土台にしたWhyの合意形成とプロセスの共有

これらを体系化させ、生産性の向上と組織活性化を同時に行うことができるのが、
スノーピークビジネスソリューションズのGENBA改善コンサルティングです。

店舗での検品作業の様子
倉庫内でのハンディ端末を使った打ち合わせ風景
オフィスでのノートPCを使ったチーム打ち合わせ風景
Common Mistakes

よくあるシステム導入の失敗例

「なぜか現場に定着しない」を繰り返さないために

よくあるシステム導入の失敗例のフロー図

失敗するシステム導入とは

  • 机上での打ち合わせのみで決定されるシステム仕様
  • IT部門、システム会社のみで行われる要件定義

結果を出すには、
まず関係性の質を上げることが大事

テクノロジーの導入・定着と業務の合理化・生産性の向上は、必ずしも直結しません。その間を埋める「プロジェクト推進メソッド」が成否を左右します。

テクノロジー導入成功のフロー

テクノロジー導入成功のフローとプロジェクト推進メソッド
Our Features

コンサルティングの4つの特長

現場に寄り添い、チームの力を引き出す独自アプローチ

多角的なアプローチの実現
Feature 01

多角的なアプローチの実現

課題に対して立場は関係なく、様々な視点からアプローチします。経営層から現場スタッフまで全員が当事者として参加し、多様な意見を活かした解決策を見つけ出します。

プロセスの設計
Feature 02

プロセスの設計

ゴールから逆算しマイルストーンを設定。着実な成功体験を積み重ねることで、チームの自信と推進力を高め、継続的な改善サイクルを組織に根づかせます。

議論やコミュニケーションの活性化
Feature 03

議論やコミュニケーションの活性化

いつもの会議室とは違う非日常空間でのミーティングを取り入れ、固定観念を外して本音の意見が出やすい環境を作り出します。

ワークショップ中心
Feature 04

ワークショップ中心

お客様同士でご協力いただきながら、実際に手を動かして考え、実践する体験型の学習スタイルを採用。当事者意識と実行力を同時に育みます。

Effect

コンサルティング実施改善効果

現場の課題を解決し、自発的に改善を進める自走型組織へ変革します

As-Is(現在) As-Is:バラバラな方向を向くチーム
  • 課題は見えているのに対策の効果が表れない...
  • 現場との協力体制がうまく築けず、プロジェクトが進まない...
  • 解決策を投じても組織に定着せず、すぐに停滞してしまう...
  • 課題が何かよくわからない...
To-Be(コンサルティング後) To-Be:同じ方向を向くチーム
  • 全員が同じ目標に向かって進んでいる
  • プロジェクトの実行で現場改善がどんどん進む
  • 対策が現場に浸透し、定着している
  • それぞれが自発的に改善を進める自走型組織になっている
Our Plan

コンサルティングプラン

ワークショップで議論するプロジェクトメンバーたち
Standard Plan

プロジェクト型要件定義コンサル

PJメンバーそれぞれがワークショップを通じて課題・原因・対策の意見交換を行い、
自分事にしながら責任を持ってプロジェクトを推進していくことができます。

  1. DAY1 課題整理
  2. DAY2 原因分析
  3. DAY3 対策立案
  4. CHECK 実行プラン策定
サイクルDAY1 課題整理
  • As-Is / To-Be
  • 会議グランドルール決め
  • 未来思考で思考の幅を広げる
  • 課題の発散と収束
サイクルDAY2 原因分析スキルアップ
  • 原因の深掘り
  • 原因の整理
  • 原因の優先順位の決定
  • 原因についての対策洗い出し
サイクルDAY3 対策スキルアップ
  • 対策の整理
  • 対策の優先順位の決定
  • 実行アイディアの工夫
チェックアウト 実行プラン策定
  • As-Is / To-Beの再共有
  • 各PJ体制構築
  • 各PJのキックオフ
  • 実行スケジュールの策定
オフィスでPCを操作しながら業務改善を進める担当者
IT Consulting Plan

ITコンサルティング

対策立案にて抽出された内容をもとに導入ITツールを選定。業務分解をもとに全体運用を設計し、ITツールの導入・定着させていきます。

  1. 01 概要設計
  2. 02 ITツール導入
  3. 03 定着支援
概要設計
  • 業務分解
  • テーマの分解
  • 他ITツールとの運用棲み分け
ITツール導入
  • ITツール、業務システムの導入
  • 運用開始のための準備
  • 評価版/会議室版による運用テスト
定着支援
  • 運用課題の共有と対策ミーティング
  • ノウハウの共有機会
  • システム改善
Contact

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